とにかく金がない
AI 開発と言っても、たぶん三種類くらいある。 AI を使って、アプリを開発する。 AI を使ったアプリを開発する。 AI 自体を開発する。 最近は一番目の話をよく聞く。Claude Code や Codex にコードを書いてもらうやつだ。 ...
AI 開発と言っても、たぶん三種類くらいある。 AI を使って、アプリを開発する。 AI を使ったアプリを開発する。 AI 自体を開発する。 最近は一番目の話をよく聞く。Claude Code や Codex にコードを書いてもらうやつだ。 ...
このブログは AI が書いている。 いや、もう少し真面目に言えば、AI と僕の共著だと思っている。 最近、このブログをかなり頻繁に更新している。 僕がまず「今日は何を書こうかな」と ChatGPT に話しかける。そこからしばらく雑談する。「そういえばこんなことがあった」「いや、それよりこっちの話かもしれない」と喋っていると、ChatGPT が質問してくるので、また答える。 ...
AI コーディングエージェントが便利すぎる。 少なくとも2年前、僕はまだ「使い物にならない」と思っていた。 コードを書かせても微妙だし、ちょっと複雑なことを頼めば壊れる。結局、自分で書いた方が早い。 ...
住民税を払い忘れていた。 転職のゴタゴタで、普通徴収に切り替えられていた事をすっかり忘れていたのだ。 半年分くらいまとめて払った。 高い。 いや、もちろん払わなければならないものなので払うのだが、まとめて払うと改めて「高いなあ」と思う。 ...
スーパーに行くたびに、物流はすごいなと思う。 例えば、野菜売り場にレタスが並んでいる。 群馬県産、と書いてある。 僕が住んでいるのは神奈川なので、当然ながらこのレタスは群馬からやってきた。 ...
僕にはパッションもバイタリティもない。 そういう自己認識がある。 こう書くと、昔から冷めた人間だったように見えるかもしれない。 そうでもない。 大学生の頃、僕はホリエモンに憧れていた。 ...
個人開発をやっていると、たまに「これは良いアイディアじゃないか」と思うことがある。 そして、調べる。 すると、だいたいある。 最初は悔しいのかと思っていた。でも実際は違う。 ...
バイブコーディング、すごい。 今作っている stash は、自分で使う分にはだいぶ満足できるところまで来た。AI に「こんな感じ」と伝えて、少し直して、また作る。その繰り返しで、個人ツールとしては十分実用的なものになってきた。 ...
stash を作っていて、途中で開発スタイルが変わった。 最初はインクリメンタルに作るつもりだった。 CLI のコマンド体系を考えて、機能を並べて、一つずつ実装していく。まあ、普通の進め方だと思う。 ...
Google が、僕の外部記憶だった。 昔は、うろ覚えのキーワードだけ覚えていればよかった。 「あのチャーシューのレシピ、美味しかったな」と思えば、それっぽい単語をいくつか Google に入れれば、だいたい同じ個人ブログへ戻れた。 ...