バイブコーディング全盛期、QAエンジニアの市場価値が暴騰する可能性
僕の勤めている会社では、AI をフル活用してソフトウェアを開発している。 で、まあ、当然ながら不具合は出る。 不具合が出ると「テストしたのか?」と聞かれることがある。偶によくある。 ...
僕の勤めている会社では、AI をフル活用してソフトウェアを開発している。 で、まあ、当然ながら不具合は出る。 不具合が出ると「テストしたのか?」と聞かれることがある。偶によくある。 ...
個人開発している Web アプリが、そろそろ Closed Alpha まで来そうだ。 結構うれしい。 今回はかなり本気で、ダークファクトリー的な開発を目指している。 僕が「こんな機能がほしい」と指示する。AI がコードを書く。テストを書く。動かす。問題があれば直す。僕は出来上がったものを確認して、次の指示を出す。 ...
今日、Zenn で「AI-Slopな日本語を構造レベルで読みやすくするSkill『yomiyasu(よみやす)』を作りました」という記事を読んだ。 AI が生成した、いわゆる AI-slop な日本語を、人間にとって自然で読みやすい文章へ直すための Agent Skill らしい。 で、記事を読みながら思った。 AI-slop な文書を直すスキルは、実に無駄だと思うんだよね。 ...
一時期、僕の個人開発プロダクト内で、Claude Code が頻繁に「実装列車」という言葉を使っていた。 実装列車。 なんだそれ。 最初はそういう用語があるのかと思った。日本語では見たことがないけれど、英語圏では Implementation Train とかなんとか、そんな言葉が流行っているのかもしれない。 ...
最近、Claude に書いてもらった PR が読めない。 いや、タイトルはまだわかる。「〇〇機能の追加」とか「〇〇の不具合修正」とか。そこまでは良い。 問題は本文である。 ...
「35歳を超えると頑張らなくなる」という記事を読んだ。 理由はロールプレイングゲームの終盤と同じだから、という話である。 若い頃は、仕事をするたびに新しいことがある。できることが増える。給料も上がる。ところが35歳くらいになると、仕事はだいたい分かるようになる。ゲームでいえばレベルも上がり、世界もだいたい探索し終わった状態だ。 ...
最近、自分の給料が高すぎる気がしている。 いや、別に給料が下がってほしいわけではない。もちろん高い方が嬉しい。 ただ、仕事をしていると、これにこんな給料を払っていて大丈夫なのか? と思う。 ...
相模原市南区。 夜、この町を歩いていると、あちこちから虫の声が聞こえてくる。 秋の虫たちの合唱団である。 何種類いるのかは知らない。そもそも僕は、鳴き声を聞いて「これはスズムシ」「これはコオロギ」と判別できるほど虫に詳しくない。 ...
Xを見ていたら、こんな話が流れてきた。 「プログラマーはわりと生成AIに肯定的な人が多い印象がある」 それに対して、 「5年後くらいにコードを書く仕事がなくなって、プログラマの単価が下がる未来が見えているのに、不思議」 ...
最近、CTOをはじめとしたエンジニアリングリーダーが辞めたり、長期の休暇を取ったりしているらしい。 The Pragmatic Engineer に、そんな話をまとめた記事があった。 まあ、大変なんでしょうね。 という感想で終わってもいいのだけれど、少し考えていたら、そもそもCTOって何なんだろうというところまで戻ってしまった。 ...